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「」とスバル 第3話「決戦は銭湯の中でなの」Part3



「」「ここがスーパー銭湯ですか……」
あっという間に着いたな……まるで瞬間移動だ。
スバル「「」さんは銭湯ってはじめてですか?」
「」「いや……でもこんなふうにみんなでワイワイ風呂にはいるのははじめてかな」
俺はスバルと手を繋ぎ、ここまで歩いてきていた。
はやて「ほなみんな、男女に分かれてはいろかー」
八神さんがそう言い、皆男湯、女湯にわかれる。
まぁわかれるといっても男湯にいくのは俺と『』とエリオ君くら……
エリオ「ちょっとキャロ!僕はそっちじゃなくて……」
キャロ「だってエリオ君前も一緒に入ったじゃない、だから今度も一緒にはいろうよ」
拉致されかけていた。
キャロちゃんも昔に比べればかなり丸くなったと思うが……やはり
止めてくれるルーテシアちゃんがいないとダメなのかなぁ
ルーテシア「……キャロ、エリオ嫌がってる……ダメ、だよ」
エリオ「ルーテシア!」 キャロ「ルーちゃん!」
驚く二人、そりゃわけもない。
いきなり現れたんだから……浴衣姿で。
ルーテシア「……銭湯、入るの?」
エリオ「あぁ、うん」
エリオ君は左腕をキャロちゃんに掴まれた状態で答える。
キャロ「エリオ君前は一緒にはいったのに……」
ルーテシア「なら、一緒に入る」
そう言いルーテシアちゃんは右腕を掴み中へと連れて行かれる……その姿はまるでリトルグレイ
エリオ君……強く生きろよ……
スバル「「」さん……男湯ですか」
あぁそうか、俺"も"だったか。
「」「あ、あぁ……一応他の女性もいるからね」
ティアナ「……その言い方だといつもは一緒に入ってるみたいね」
墓穴を掘った俺、別にそんなことはしてな……い。
「」「入ってない、入ってないです」
『』「顔が真っ赤だぞ「」、まさか本当に!?」
いつもじゃありません、と答えられるわけがない。
『』「畜生!俺だってまだティアと風呂になっ」
んて入ってない、とでも言おうとしたのかこの男、
ティアちゃんの裏拳をモロに喰らい吹っ飛んでいた。
ティアナ「こんなところで何言ってのよあんたは……」
思うにティアちゃんの格闘能力は機動6課に入ってかなり上昇したと思う。
それ以前なら殴られてもこんなに『』が吹っ飛ぶことはなかったはずだ。
……なのはさんの教えなのだろうか
なのは「どうかしましたか?「」さん」
「」「いえなんでもないです」
そんななのはさんはヴィヴィオちゃんの手を引き、銭湯へと入っていく。
はやて「……イチャイチャラブラブするんわ勝手やけどさっさと入りよ」
スバル「はぁーい」 ティアナ「……はい」
八神さんに答える二人、ティアちゃんは顔に出やすいのを治したほうがいいんじゃないだろうか。
……それは俺もか
「」「とりあえず俺たちは男湯に入るよ」








ティアナ「ふぅ……」
私は服を脱ぎながらちょっとため息、
スバル「どうかしたのティア?」
同じく服を脱いでいるスバル、デカいなオイ。
ティアナ「なんでもない」
スバル「なんでもないって顔じゃないよー、もしかして『』さんと一緒に入りたかった?」
ティアナ「っさい!」
なんでこの子はこう鋭いのか、図星を言われ私は怒る。
はぁ……スバルみたいに素直になりたいな、と思いながら私は風呂場への扉を開いた。
ウェンディ「やっぱりトーレ姉様胸大きいッス」
チンク「恨めしい……じゃない羨ましい……」
セイン「チンク姉もかわいいよー」
ノーヴェ「うんうん」
……なにかいた。
なぜ、だとかどうして、だとかもうどうでもよくなってきた。
あ……ルーテシアがいたのにも合点がいった。
ディエチ「あ、ティア」
見つかってしまった、どうしてくれよう。
ティアナ「……なんでいるのよあんたら」
ここは地球のスーパー銭湯、なのに回りにはミッドに生きる連中ばかり
右も左も戦闘機人ばかり、お前ら実は銭湯機人とか言わないよね。
スバル「あぁーノーヴェちゃん!」
ノーヴェ「スバル姉様!」
あっちは仲良く抱きしめあってるし……
とりあえずスバル、隠せ。
セイン「そりゃこっちのセリフだよティア」
ウェンディ「あたしたちは旅行ッスよ旅行」
……旅行ねぇ。
ティアナ「もしかしてこっちでガジェット反応が出たのって……」
はやて「そうみたいやね」
神出鬼没に部隊長が後ろから現れる。
ティアナ「いいんですか……そんな決着で」
はやて「まぁこっちでなんも被害でぇへんかったし、ええやんええやん」
部隊長は手をワキワキさせながら言う。
はやて「……とりあえず、揉ませろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
眼を輝かせながら戦闘機人たちのいる風呂へと突撃する部隊長。
まさに阿鼻叫喚の湯船、それは文章に出来ない地獄絵図。
チンク「こっちを見てかわいそうな目をするな!」
……
私はまったりと湯につかる。
なんとなく赤い何かが浮いてる気がするけど気にしない。
周りの様子を見てみる……
仲良くやってるスバルにノーヴェ、
仲良くって言うかイチャイチャしてるオットーとディード……姉妹愛ってやつかしら?
……泳ぐなウェンディ。
そしてセインが潜ってこっちに向かってくる。
セイン「じゃーさティア、男湯行こうよ」
目の前から浮いてきたセインがそう言う。
ティアナ「はぁ……本気?」
セイン「あっちに男湯と繋がってるところ見つけた、褒めて褒めてー」
セインはうれしそうに言う。
ティアナ「……どうやったの?」
セイン「ISでいろいろ見てきたから、『』とか」
とりあえず殴っておいた。







一方男湯、
『』「はぁ……」
「」「はぁ……」
ドクター「はぁ……」
三人ともじっと湯船につかる。
日々の疲れが取れていくような感覚だ。
『』「いい湯だな……」
「」「あぁ……」
ドクター「銭湯とはよいものだな……」
まったりとした時間が進む……






スバル「ティアー?、なにしてんの?」
ティアは奥の扉の所に立っている。
ティア「え゛、あいやこれはあの……ね」
私はアタフタしているティアに抱きつく。
スバル「その扉は?」
ティアナ「はぁ……わかったわよ、男湯に繋がってるらしいからあっちに行って
     『』に会おうかな?って思ったのよ」
スバル「……ティア」
ちょっと暗い声で呼ぶ。
ティアナ「あによ……」
スバル「なんで何も言わないで行こうとするかなぁ」
私だって「」さんのところに行きたいに決まっている。
ウェンディ「ちょぉーっと待ったッス!」
ディエチ「私達を忘れないで欲しいな」
ノーヴェ「うんうん」
そこへ12分の3姉妹が割ってはいる。
ウェンディ「そんな面白そうな……いやエロエロなこと!我らも参加せねばなるまいで!ッス」
ディエチ「そのとおりだよウェンディ」
ノーヴェ「いつもとキャラ違わないかウェンディ……」
相変わらず仲がいいなぁ……
ティアナ「はぁ……わかったわよ」
セイン「こうして男湯潜入部隊が結成されたのであった……」




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