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「」とスバル 第3話「決戦は銭湯の中でなの」Part1





スバル「第97管理外世界……ですか」
私達機動6課新人4人は訓練の後、部隊長室に集まっていた。
八神部隊長の言う次の任務の場所、
それは以前にも同じく任務で行ったところだ。
はやて「せや、今度はガジェットの反応が出たらしくてな」
ティアナ「ガジェット……レリックですか」
ティアは驚き部隊長に聞き返す。
はやて「まだ未発見なんやけどな、一応機動6課としても出動しておこうと思って」
エリオ「……ガジェットがあの世界に現れたら大変ですしね」
エリオはそう言う。
確かに魔道士のいないあの世界にガジェットなんかが現れたら大変だ。
キャロ「それで、いつ出動なんですか?」
はやて「数時間後にはあっちに着いておきたいから、みなすぐ準備や」
緊急任務だしあまりゆっくりとはしていられない。
はやて「せや、スバルにティアナ」
スバル・ティアナ「「はい?」」
私達は同時に返事をする、やっぱりティアとは息がピッタリだ。
はやて「「」君と『』君にも声をかけておいてくれるかな」
ティアナ「『』はともかくなんで「」さんまでなんですか」
言いたいことはティアが言ってくれた、でも確かにその通りだなぁ
はやて「あーうん、それはな」
スバル「それは?」
……なんだろうか
はやて「……あっちでスバルも一緒に観光できたらうれしいやろ?」
スバル「はい!」
確かに「」さんとはいろいろなところに行ってみたいしなぁ
ティアナ「八神部隊長それ答えに……」
はやて「ええから、な?、「」君と『』君も一緒に出動な」
ティアナ「はぁ……」
ティアは訝しげな顔をしている。
スバル「とりあえず準備しよっか?」
ティアナ「あぁ……うん」




「」「なんでなんだ……?」
出社しようと思ったその時、
上司からの電話があり、その内容は今日は来なくて良いというものだった。
その直後に機動6課からの電話……なんなんだ今日は
アルト「あ、「」さんですか?」
「」「はい、そちらは……?」
アルト「こちらは機動6課です、今回緊急任務が出来まして「」さんにも民間協力者としてご同行をお願いしたいのです」
民間……協力者?俺が?
「」「俺が……ですか?」
アルト「はい、八神部隊長によると"今すぐ来ないと課内恋愛禁止にするでぇー"だそうです」
「」「……わかりました」
またあの人か……
まぁスバルと一緒にいる時間増えるしいいか。
そして俺は急いで用意をし、機動6課へ向かった。
リインⅡ「あ、「」さんいらっしゃいです~」
……あれ?
「」「リインちゃんなんだかいつもより大きくない?」
リインⅡ「はい~魔法のない世界に行くので普通のサイズなんですよ~」
いつものサイズ以外にもなれるのか……へぇ。
スバル「「」さんなんだか鼻の下伸ばしてるように見えます」
「」「スバル」
どうやら俺のお姫様は少々ご立腹のようだ。
別に変な目で見てた気はないんだけどなぁ……
「」「ゴメンゴメン、許して」
スバル「むー」
俺はスバルの頭を撫でてあげる、でもまぁこう思ってくれるのもうれしい。
『』「お、やっと来たか」
「」「『』、遅かったかな?」
これでもかなり急いできたつもりだ、というかかなりいきなりなことだったし。
ティアナ「「」さんで最後です、まぁ仕方ないですよ緊急ですし」
はやて「よし皆揃ったな、それじゃあ行こか」
皆が転送ポートへ向かう。
シグナム「それでは主、私たちは残ります」
はやて「シグナム、ヴィータお願いな」
ヴィータ「あぁ任せとけ、サボらないようにしっかり見守っておく」
副隊長陣は居残りだそうだ、
……サボり?
「」「スバル」
スバル「なんですか「」さん」
俺はスバルに右手を向ける。
「」「危ないかもしれないからしっかり握っておくね」
スバル「えへへー」
ギンガ「あら「」さん、なかなか積極的ですね」
そう言いながらギンガさんは俺の左手を握ってくる。
「」「ギンガさん……」
スバル「あーギン姉、「」さんは私の彼氏なんだよー」
その通りである。
ギンガ「まぁいいじゃないスバル」
「」「だからってギンガさん腕に抱きつかないでください……」
そして俺たちは第97管理外世界へと旅立った。






アリサ「着いたみたいね」
転送ポートを出た俺たちを待っていたのは二人の女の子だった。
なのは「アリサちゃん、すずかちゃん久しぶり~」
すずか「久しぶりだね、なのはちゃん」
どうやらなのはさんと知り合い見たいだな。
『』「(ティア、あの二人は?)」
とりあえず聞いてみる俺
ティアナ「(あの二人はなのはさんのこっちの世界の友達なんだそうよ)」
『』「(そういえばなのはさんはこっちの世界の人なんだっけ)」
昔それとなく八神部隊長と話をしていて聞いた記憶がある。
仲の良い三人を俺はじっと見ている。
ティアナ「……」
『』「あだだだだだだ、ティア痛い痛い痛い」
つねられた。
アリサ「あら、前回は見なかった顔ね」
『』「あ、どうも」
すずか「はじめまして、ふふっ……彼女さん怒らせちゃダメですよ?」
『』「は、はい……」
怒られた。
ちなみにつねってたティアは顔を真っ赤にして俺の後ろに隠れている。
アリサ「若いっていいわねぇ」
すずか「アリサちゃんだってまだまだ若いよー」
なのはさんの友達……か、仲良いんだな。
はやて「さてと、とりあえず任務の前にご飯にしよか」
リイン「はいですぅ~」
どうやら俺の出番のようだ。





Ⅵ「ドクター、準備は万端ですかい」
ドクター「あぁこれで最後だよ」
そう言いながらドクターは大きなスーツケースを運んでいる。
ドクター「ガジェットも目標地点に着いたようだし、私達も行こうか」
今日はナンバーズ総出で旅行だ。
目的地は第97管理外世界……地球だそうだ。
Ⅴ「それはいいのですが、なぜまた旅行に?」
ドクター「利害の一致……と言ったところかな」
チンク姉は頭の上にクエスチョンマークが出ているような顔だ。
実に可愛い。
ウーノ「とりあえず私が留守番をしておきますから、皆さん楽しんできてくださいね」
Ⅲ「すいませんウーノ姉様」
ウーノ姉様はここに残るらしい、流石にアジトを空にするわけにはいけない。
ウェンディ「チキュウってどんなところなんスかねぇ」
ディエチ「楽しみだね」
クアットロ「私は行ったことありますわ」
各々地球について話しながら、私達は出発した。





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