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さらさら
今日はもう当たらないと思ったぬ
でも当たったぬ

で、今思い出したんだけど俺モンスターファームオンラインやるの忘れてたぬ
今日までじゃないかぬ
モッチーぷにぷにしたいぬ


アマッゾーンからリトバのサントラまだかぬー
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うむ
リリろだにログを上げたらなんだかおかしくなっちゃった
なんでだろ


次の話は2.5話でもやろうかと思ってます
正直完全に忘れてただけなんですけどね


あぁ・・・装着変身のプラットフォームいらないからウラさんをですね・・・
うん?
「」スバ第7話書きあがりました
こりゃヒデェ
何がひどいってもう全部?

泣けるでぇ


さて溜まってる小説でも読むとしますかね
・ガンダムユニコーン1、2
・555正伝異形の花々
・小説版なのは
といろいろ買ってみたけど読んでないのがチラホラと
しばらくはネタチャージでもしようかなぁ……
過去編3回終わったせいでネタギレ中なのですよ



げぇーー!?夜食買いに行こうと思ったら雨降ってるーー!?
うん
「」スバ第7話Part3書きあがりました
またPart4がクソ長くなりそうです


話も終わらせないといけないしロストロギアの話もしないといけない……
ぬふぅ



とんねるず面白すぎる……
うん
「」スバ7話に取り組み始めました
すっげぇ眠いな

昨日のに比べるとすごい短いです
いや昨日のが異常だっただけか


さて二人はどの時代へ行くのでしょうか
さらさら
当たるかな?と思って書き込むとハズレ
大丈夫だろと思ったら見事ゾロ目を踏んでしまう

ぬこめ
長い
「」スバ第6話書きあがりました
Part4の長さが通常の2倍以上になってしまい
困った困った



今回出てきているロストロギアのイメージは
電王のライダーパスだったりしてます

タイムトラベルの引き出しがバックトザフューチャーと電王しかないんだぜ
うん
ACE3やってたら時間がガンガン進んでいく今日この頃
ニルヴァーシュたのしー
カットバックドロップタァァァン!

ついに今日和歌山ではなのは最終話だそうですね
何を隠そうこの私も実はWAKAYAMAな人間なので見れるわけです
「」スバでは一応土曜まで我慢なのかな
まぁ使うネタもないでしょうけどね……ドゥーエさんの時みたいな


「」スバ6話もあと1回です
正直まだまだ書き足りないところが多いんですよ
これが
最初はスバルとティアナのガチ戦闘をいれようと思ったんですが
さすがにこの二人が本気でブチあたるような展開は作りきれませんでした
あとバトルシーンを書いてくれた「」ちゃん
あんたすげぇよ……
繋がるようにちょと手直ししますかね



ここで次回予告
実はまだ過去編は続きます
どこに飛ぶのかはまだ秘密ですけどね
といってもそんなに選択肢ないけど
メェーーーーン
今日は眠いのでサボろうかと思いましたが「」とスバル第6話Part1が書きあがりました

守ることのすれ違い
それが今回のテーマです



ノーヴェとウェンディは行方不明ってことで
うん
「」とスバル5話が書き終わりました
話としてはやっと半分終わったんですけどね



今回がアニメ1期の話が舞台でしたので次の6話はA'sが舞台となります





バトルシーンが難しいです
深紅
書こうと思えば1時間半でもいけるものなのですね
うん
俺もっと集中して書こうぜ



「」スバ5話Part3書きあがりました




うぇースレ立たないー!?
「」とスバル 第4話「ダイエット大作戦」Part4





「うぅ……足が痺れてます……」
約2時間にも及ぶお説教を私はギン姉から受け、私はフラフラしていた。
「スバル、大丈夫?」
「はいー、なんとかー……」
私を心配してくれる「」さん。
だたそれだけで足の痺れなんて忘れてしまいそうだ。
「ん……あれ」
「起きたかティア」
うとうとしていてそのまま眠ってしまったティアは、今
『』さんの背中にいて、
「うわ……ごめん『』」
「うわ……はないと思うけど別にいいよ。役得役得」
「もう……」
その背中に顔をうずめ、恥ずかしがるのを隠そうとしている。
「……スバル、なんでこっち見てるのかな」
「あ、えっと……」
私の視線を受け、「」さんはなにかを理解したように私の前に出てしゃがむ。
「スバルもまだ痺れてるだろうし……おんぶしてあげる」
「うぅ……ごめんなさい」
そんなに羨ましそうにしてたのかな……
顔に出ないようにしたいなぁ……
そして私たち二人はおんぶされたまま次の部屋、
八神はやて部隊長の部屋へと向かったのだった。
「うん、ダイエットの方法について聞きにきたんはわかった」
部隊長は私達の説明を聞き、そう言った。
……頭を抱えながら。
「……せやけど何で二人を背負ってるん?」
その異様な光景に部隊長はツッコミをいれる。
「あーっと、これは……ですね」
「まぁ大体の想像はつくよ。ティアナは寝とるしな」
ははは、と笑いながらも書類を手にしている。
「あ……お仕事中でしたか。すいません」
「ええよええよ。もう終わるところやしな」
「……「」さん「」さんそろそろ降りますね」
「うん」
一応部隊長の前だし、降りておく。
……ちょっと背中の温かさの余韻にふける。
「で、ダイエットやったっけ?」
いつもと違い真面目な顔をして真面目に仕事をしながら話をしている。
言っちゃ悪いけど違和感が……
「八神部隊長は何かしてたことありますか?」
「せやなぁ……」
腕を組み考えるポーズをとる、でも目線は書類。
「昔は私が家の料理全部やっとったから、バランスには気をつけてた……かな」
「やっぱり……食事は大切ですか」
ティアを背負ったまま『』さんはそう聞き返す。
ちなみにティアはまだ寝てる。




「聞いてまわった結果、結局食べるものと運動ってことしかわからなかったな……」
俺は寮へ帰る途中、背中のティアの体勢を整えながら言う。
「というか聞く人を間違えたんじゃないかと……」
「」は再びスバルを背負っている。
部隊長の部屋を出た後、もう一回背負ってあげたらそのまま眠ってしまったようだ。
男二人、それぞれの彼女を背中に乗せ、帰路に立つ。
……結構滑稽な状況なのではないだろうか。
「とりあえず俺は食堂のメニューを考え直してみるかな」
「それ結構大変じゃないか?」
そう聞かれ俺は笑顔で答える。
「なぁに、好きな奴のために出来ることだ。楽しいじゃねぇか」
「……そうだな。俺もスバルと走ってみたりしてみようかな」
それを聞いてたのかどうかは知らないが、翌日からスバルはさらに早起きして
「」とともに早朝ランニングをしていたとか。
……俺もティアとすればよかったかな。
「それでさ、食堂のメニューはどんな感じにするんだ?」
「あぁ、前なのはさんたちの世界に行ったときにいろいろ体にいい食べ物教えてもらったからさ
それでも作ってみようかと思う。まぁあとは油を減らしてみたり……とかだな」
「へぇ……俺もこっちで飯食おうかな……よっと」
「」はずり落ちそうなスバルを持ち上げている。
「そうだな、俺もいろんな人に食ってもらったほうがうれしいしな」
「……「」さぁん……」
「ん? どうかしたかスバル」
起きたのか背中のスバルに言葉を返す。
「むにゃ……」
「なんだ。寝言か」
スバルのほうへ振り返るその顔は、恋人というよりは父親っぽかった。
「俺のお姫様は寝言も言わずずっと眠っておりますか……」
そんなことを言っていると段々息苦しくなってきた。
……首絞まってる?
「ティア?」
「……寝言のひとつでも言っておけばよかったかしら?」
「あだだだだティア絞まる絞まる」
しかしそんなプロレス技をかけられているような俺にティアはこう言った。
「……でも、あたしのことちゃんと考えてくれて……ありがと」








「はい、今日の夜の訓練はこれで終わり。みんなお疲れ様」
ダイエットについて相談した次の日の訓練。
今日はいつもより少しキツ目だった……かな?
「はぁー疲れたぁー」
「もう埃まみれよ……早くシャワー浴びたいかも」
それまで毎日訓練ばかりしてきた四人も、かなりの疲れのようで
地面にヘタってしまっている。
「エリオ君、大丈夫?」
「うん、僕は大丈夫……キャロは元気だね」
キャロは一人立ったままで、まだまだ元気とアピールしている。
「スバルとティアナはダイエット、頑張らないとね」
「あはは……こんな訓練してたらすぐ痩せそうです……」
各々がそんな会話をしている時、ひとつの言葉で場が凍りついたのだった。
「それじゃあ10分後に深夜の訓練、開始」
「へ……?」
「じゃあもっと訓練して痩せてみよっか」
なのはさんの顔はまったく悪意のない笑顔だったそうだ。





「」とスバル 第4話「ダイエット大作戦」Part3





「一言にダイエットと言っても、なにするのよ」
「んーそうだなぁ……」
私は発案者である『』に尋ねる。
普通ここは私たちで考えるべきだろうけど、そこは気にしない。
「ほかにダイエットしてそうな人から聞く、とか?」
「」さんがそう提案する。
「まぁ確かにそれが一番かなぁ、ティアは今までそういうことしてきたの?」
またデリカシーの無い発言である。
まったく……まぁ『』らしいといえばそうなのではあるが……
「今までそんなに気にしてなかった……から……」
確かにそうなのだ。
今までは自分の夢に一直線でそんなことに気が回っていなかった。
それに陸士学校の訓練は大変だったし……いやそれは今でもか。
「ティア……俺のために……?」
「っさい! 違……あーもう気にしないの!」
顔に血が上ってくるのがわかる。
あーもう恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい。
「それでさ、誰にきいてみる?」
スバルが話を元に戻す、ナイスフォロースバル。
「そうだなぁ……やっぱりなのはさんたち隊長陣かなぁ」
「あー確かにスタイルいいもんな」
そういう『』の顔はどこかにやけている気がする。
……ちょっと頭にくるかな。
目の前にこんな可愛い子がいるのに……なんか自分で言ってて悲しくなってきた。
「はぁ……じゃあとりあえずなのはさんのところに行こうか」
私はため息交じりで言う。
「……? どうかしたのかティア?」
「なんでもないわよ」
はぁ……と私は心の中でまたため息をする。
「私もアイス我慢しなきゃなぁ……」
「スバルは今のままでも十分痩せてるとは思うけどなぁ」
「それでも太ってしまっちゃってるんですよ……」
「俺も何か手伝えることあったらやるよ」
「ありがとうございます! 「」さん!」
あっちはあっちでバカップルしてるなぁ……
とりあえず私たちはなのはさんに話を聞くために移動するのであった。






「……というわけなんですがどうでしょうか」
俺たちはなのはさんの部屋に来て説明をしていた。
「そっかぁ……スバルもティアナもお年頃だねぇ」
ふっと笑うなのはさんはまるで親のようだ。
まぁ隣にヴィヴィオちゃんがいるし間違ってはいないのだが。
「私もいろいろ気にしてたなぁ……ずっと管理局にはいるけど人並みにデートとかもしたしね」
昔を振り返るなのはさん。
少し影がある気がするけど俺はそれがなんなのかはわからない。
「それでダイエットの方法……だっけ?」
「あ、はい」
ティアちゃんはちょっと場が悪そうな感じである。
流石に上司にこんなことを訊くのは抵抗があるのだろうか。
「そうだなぁ……教導官としてずっと訓練ばかりやってたからそんなに考えてまでやるのは……」
ヴィヴィオちゃんの頭を撫でながらなのはさんは考えている。
ちなみにヴィヴィオちゃんはもうかなりうとうとしている。こんな時間にきたのはちょっと悪かったかな。
「でも食事には一応気をつけてたかな。しっかりとした体を作ったりするのも大切だしね」
「……はい」
行うべきこと、それをしっかりと言われ二人とも答える。
そっか……昔なのはさんは怪我をしたんだったな……
「ねぇフェイトちゃんは何かあるかな?」
湯上りで髪の毛を梳いているフェイトさんになのはさんは声をかける。
あ……結構色っぽいな。
「……「」さん?」
「へ!? あ、いやなんでもないぞ?」
「変な「」さんです」
どうも俺の考えは顔にでるのか、変なことを考えていたら
すぐスバルにバレる気がする。
「何か、って何が? なのは」
「実はね……」
なのはさんはフェイトさんに説明する。
事の中心である二人はちょっと恥ずかしいように顔を赤くしている。
「ダイエットねぇ、二人とも彼氏いるんだからセッ」
「レイジングハート」
≪Yes My Master≫
フェイトさんは壁を壊すことなく外へと吹っ飛ばされた。
流石はエースオブエース。
「とりあえず私に言えるのは食事に気をつけて、ってことだけかな」
「あ、ありがとうございました。なのはさん」
二人は頭を下げて礼を言う。
「そうか……食事に気をつけるんなら俺がなんとかしないとな」
隣にいる『』は意気込んでいる。まぁ食事はこいつのテリトリーだしな。
「ごめんね、そんなに力になれなくて」
「そんなことないです! とってもためになりましたよ!」
そんなこんなで俺たちはなのはさんからのアドバイスを受け、部屋を後にした
……
「ダイエットかぁ……だったら」






「ダイエット、ですか」
次に俺たちが向かったのはスバルの姉、ギンガさんの部屋だった。
「はい、スバルと同じ体ですしギンガさんも何かいい考えないですか?」
「」はギンガさんに尋ねる。
「あら……同じ体だなんて一体どこで見られたのかしら。覗き!? 覗きですか「」さん!!」
「してません!」
相変わらずこの人は頭のネジが一本抜けているような……
戦闘機人だけに。あ、コレ結構上手いな。
「「」さんのダイエットなら私が進んでヤるんですが、スバルとティアちゃんですか」
言葉は不服そうに聞こえるが、本人はすごい笑顔である。
「そうですねぇ……というか私そういうことしたことないんですよね……」
「そうなんだギン姉」
というかまぁ正直なところ機動6課のフォワードメンバーでそんなに気にしてそうな人はいない気がする。
ロングアーチは知らない。
アルトやルキノのあたりはこの話題がNGな予感がするな。
「それはそうとスバル、自己管理はちゃんとしなさいと前々から言ってたじゃないですか」
「うぇ、あ……ごめんなさい」
それからしばらく、いやかなりの時間ギンガさんによるスバルへの説教が始まったのだった。
……
「なぁティア、俺たち帰ってもいいかな?」
「仕方ないでしょ……頼んだのは私たちなんだし」
「「はぁ……」」
……
「あのギンガさん? スバルも反省してますし」
「いーえ、「」さんという人がいながらも自己管理できていないのはいけません!」
「うぅ……ギン姉ごめんなさい……」
……
「すぅ……すぅ……」
途中からティアは俺の肩を枕に眠っていた。
その後説教は夜遅くまで続いたのだった……





「」とスバル 第4話「ダイエット大作戦」Part2






スバルの悲鳴が聞こえてから数分……
彼女は部屋に戻ってきた。
「……」
暗雲立ち込めるオーラを纏い入ってくるスバル。
頭を冷やそうとした誰かのようだ
「……スバル? 大丈夫か?」
「……はい」
「」が尋ねるが反応が薄い。
「あんたも……もしかして」
「うん……体重増えてた……」
スバルはティアの近くへ行き、
そして二人は両手を地面につきうなだれている。
「スバルまで……か」
「スバル? 俺は別に気にしない……ぞ?」
「」のフォローも耳に届かないのか、二人は頭を上げない。
「どうするよ……」
「どうするって言われてもな……『』は何かあるか?」
結局俺たちは腕を組み首を傾げ唸るだけであった。
「……と、とりあえずだ」
あまりの空気の重さに耐え切れず、俺は切り出す。
「なんでそんなことになったのか考えよう……な?」
「太った……理由ですか?」
「スバル、そうストレートに言わないで」
黒いマジ黒いティアはいまだ頭を上げていない。
「まぁ……原因は大体想像つくんだけどね……」
頭を上げたティアはこっちを向いている。あ、涙目だ。
「り、理由とは?」
「あんたの料理……」
「は?」
間抜けにも俺はきき返す。
「だからあんたの料理が美味しすぎて食べ過ぎちゃうのよ!!」





「お、俺の……せいなのか?」
いつも通りの顔にいつのまにか戻っていた『』はすごい顔をしている。
「あ……ごめん『』言い過ぎた」
「う、うん……でも美味いってのはちょっとうれしいかも」
私はやっぱり口に出やすいかな……
「スバルはなんでかわかる?」
「えぇーっと……あのですね……」
歯切れの悪いスバル、こりゃ自分に原因があるな。
「もしかして、アイス食べ過ぎた?」
「はい……新作いっぱい出てたので……」
「はぁ、自己管理しなきゃダメだよ?」
スバルの頭の軽く叩く「」さん。
「はぁい……」
「で、どれくらい食べたの?」
「…………一日5個」
「食べすぎだね……」
「」さんはしょうがないな……といった顔をしてスバルを見ている。
それに比べてこの男は……
「……なら……」
こっちも見ずになにか考えていた。
「ねぇ『』……何考えてるの?」
白いモコモコしたのじゃないけど訊いてみる。
「え、あぁいやな。ティアが太ったってことは俺のカロリー計算が間違ってたってことになるからな
ちょっと考えてた」
あぁ、そうだった。
この人はしっかりと私のことを考えてくれているじゃないか。
「……ごめん」
「ん? どうかしたかティア? なんか顔赤いぞ?」
「なんでもない」
自分が恥ずかしい、顔が真っ赤になってるのがはっきりわかる。
正直今『』の顔を見るとはっ倒せる自信がある。
いやそんな自信あっても意味無いけど。
「とりあえず俺が食事管理をするとして……ダイエットだな」
「ダイエット……ですか」
「はぁ……仕方ないか」
原因は自分達にあるのだから、自分達で始末をつけねばならない。
「あぁ、その名も『ダイエット☆大作戦』だ!!」
「そのままかよ」
「」さんのツッコミが入る。
うん、そのネーミングセンスは彼女としてもどうかと思うよ。
「わかりました! 私絶対に「」さんのためにも痩せます!」
「いやスバル俺のためというか自分のために」
「えへへー、でも「」さんにもっと好きになって貰いたいですし」
このバカップルどもめ。
と思っていたら『』がこっちをチラチラ見ている。
嫌よ絶対言わない。
言わないったら言わない。
だから言わないってば。
はぁ……
「わたしも『』のためにもやせてみせますー」
「ティアなんで棒読みなの!?」
そんなこんなで私たちのダイエットが始まったのであった。
「ダイエット大作戦だ!!」
「なんで二回言うのよ……」





「」とスバル 第4話「ダイエット大作戦」Part1






訓練も終わり、夜の機動6課。
「ひぃやあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
宿舎に木霊する悲鳴、その声は……
「大丈夫ティア! 何か出た!?」
私はすぐさま扉を開け、ティアの元に駆け寄った。
そこには地面に両手をついて暗黒のオーラを纏ったティアの姿が……
「……ティア? どうかしたの?」
「……」
返事がない、ただの屍のようだ。
いやそんなことはない。じっとしているティアにやっと反応が現れる。
「下がどうかしたの? ティア」
ティアは黙ったまま指を下に向ける。その先にあるのは。
「……体重、計?」
そうそこにあったのは体重計だった。
つまりティアは……
「もしかして太った?」
「肉どころか骨も残さないほどはっきり言うわね……」
「上手いねティア」
「っさい!!」
ティアはツッコミを入れるけど、いつもの覇気はない。
「はぁ……毎日訓練してるのになぁ……」
ティアはまるで膝を抱えて脱衣所の片隅、ずっと不安で震えそうな勢いである。
「ティア! なんだどうしたさっきの悲鳴は!?」
廊下をドカドカと音を立て走ってきた『』さんが扉を開け、中に入る。
「あ……」
『』さんが見たもの、それは下着姿のティアとほぼ全裸の私だった。
つまりここはお風呂場である。
「あーそのアレだ、不慮の事故?」
「……『』のバカぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
その日の『』さんは過去最高の飛距離を記録したらしい。







「で、つまりこいつが勝手に女湯に突入したせいでこんなことになったのか」
仕事帰りに機動6課に寄ってみると空から『』が降ってきた。
「ごめんね『』……」
『』の顔は見るも無惨な状況で、正直言って恐い。頭冷やそうか的な何かを感じる。
まぁ一日もすれば何事も無く治っている気がするので気にしない……無理だな。
「いや俺のほうこそ悪かったよティア……悲鳴聞いたら心配で心配で……」
笑顔?でティアの頭を撫でるラクーンシティにいそうな顔。
いやだからなんだ……怖い。
「ところで「」さん、今日はどうしたんですか?」
スバルは俺に寄り添い聞いてくる。
「ん、なにか無いのに来たらダメかい? スバル」
「全然ダメじゃないですー! いつでも一緒にいたいくらいですよ!」
不安そうな顔からうれしそうな顔へ……やっぱりスバルは笑っていたほうがいいな。
「まったくもってバカップルだな……」
顔面岩みたいなのが言う。
「……お前に言われたくはないな」
『』とティアちゃんだって傍から見ればバカップルだろうに……
「で、『』がそんなことになる原因の悲鳴は一体なんだったわけ?」
かなり逸れてしまったが一応本質を尋ねておく。
「え゛……それは……」
珍しく歯切れの悪いティアちゃん。
何かを隠しているようだ。
「それは俺も知りたいな、なんでこんな顔になってしまったのか一応知っておきたいし」
「「」さん「」さん、それはですね」
「言っちゃダメ!スバル!」
急に大きな声を出し、スバルを止める。
ちなみに顔は真っ赤だ。
「あ、ごめん……でも言わないで……スバル……」
「えー、でもどうせすぐバレるよー」
スバルは唇を尖らせ言う。
しばらくティアちゃんは考えた後。
「はぁ……分かったわよ!言うわよ言えばいいんでしょ! ねぇ! 『』!?」
サイレントヒル的な顔の人の胸倉を掴むティアちゃん。
やけになってるな……まるでチンピラだよ。
「え、えっといえ……言いたくないのでしたら別のよいのですよ」
気圧されていい感じにヘタレて声が裏返る。
「いい、言ってやるわ」
「は、はい……」
ティアちゃんは俺たち二人に事の経緯を説明した。
「そりゃ女の子にとっては大きな問題だね……」
「それで……何キロ太ったんだ?」
デリカシーもなにもない質問を低スペックで動かしたCGみたいな顔がする。
「はぁ……しょうがないわね」
やはり恥ずかしいのか『』にだけ耳打ちして教えている。
「それくらいならすぐなんとかなるんじゃないのか?」
「女の子に大きな問題なのよ……」
そんな会話を聞きながら俺はふと思った。
「……ティアちゃんが太ったっていうならスバルは大丈夫なの?」
この一言が後々大変な目をみることになるとはそのときの俺は知らなかった。
「えー、じゃあちょっと調べてきてみますね」
スバルは部屋を出て、風呂場の方へ走っていった。
「でも機人って太るのか?」
三人全員が思っていたことを『』が言う。
「でもあの子昔からあんまり太ったりとかそういうの気にしなかったからなぁ」
「今は、違うの?」
「そりゃあの子だって女の子ですし、彼氏が出来れば変わりますよ」
そんな会話をしている時だった。
「ひぃやあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
風呂場の方から悲鳴が聞こえたのだった。





夢色チェイサー
「」とスバル第5話を今日からUPしていけそうです
第5話は「それは遥かなる夢なの」です
5、6話は連続させたひとつの話としてえがきたいです……






メモ
今回の登場人物はス、テ、「」、『』、Ⅸ、ⅩⅠ、ユ
テーマはひとつの可能性、タイムパラドックス
うん
「」スバの次の話は過去編1、2でやろうかと思います
やっぱり軸になる話があったほうが楽な(ry



「」スバとはまた別にひとつ書いてるんですが
あまりにも微妙すぎて泣けるでぇ




みょーん
ちょっとヤバかった
大体の構想は最初から作ってるんですが
それだけではスカスカなので書きながらこれはいいなとかこれはいらないな
とか考えてるわけなのですよ

今回は本当に思いつかなかったので書きあがらないかと思いました……




「」スバ第4話なんとか書きあがりました
最後のネタはnov君ちのスレに現れるであろう方の同人誌より頂きました
ごめんなさい

にょろーん






あ、何か問題ありましたら書き直しますんで
うん
ACE3を買ってきました
OPを見る限り本当に真ゲッターでかいですね




「」スバ第4話「ダイエット☆大作戦」Part3書きあがりました
フェイトさんとギンガさんの同類項が下ネタでした





あと明日はちとお休みします
うん
ACE3を買いに行ったら売り切れてる

そんな田舎の一日




「」スバ4話Part1書きあがりました
『』さんがいろいろ大変な目にあってますが無害です






うーん筋肉筋肉ゥー
次回予告
「」とスバル第4話は「ダイエット☆大作戦」に決定しました
恐らく明日より上げていく予定です
戦闘機人が太るかどうかは知りませんが





>ごめんぬ
>当たるか当たらないかは運しだいぬ
いいんぬ
運がなかったんぬ、ある意味運があったとも言えるがぬ
さらさら
ぬをつけると大丈夫とか誰だい言ったの
Action-ZERO
「」スバ番外編書きあがりました
はじめイメージとしては未来のヴィヴィオが過去を振り返りながら
という感じにしたかったのですがPsrt2どころか1ですでに破綻



泣けるでぇ





ギャグっぽくやるべきか否か
それも今後の課題です
9月6課
設定資料集買ってきました
アニメイトで見つからず上のらしんばんで4500円出して買いそうになったりとしましたが
なんとか発見できました
なんであんな分かりにくい場所に置くのかな?



今日は一日出ていたので「」スバ書いてみたはお休みです、ごめんなさい






デネブー!
うん
「」スバ3話上げました
未チェックそのままなのでなにかおかしいところがあるかもしれません


今日から新しい話を書いていきます
まぁ番外編と銘打ってますが
今回はヴィヴィオ主観でスバルとティアナを書いていくつもりです
故に「」スバ、と名乗っていいのか微妙な感じ……なのです





小料理屋「八神」っていいですねあれ
「」とスバル 第3話「決戦は銭湯の中でなの」Part4






ティアナ「結構狭いわね……」
私達6人は銭湯奥の通路を通って男湯へと向かう。
ちなみに鍵はセインがはずしてくれた。
セイン「へっへへー、こういうときは役に立つんよ」
はずした鍵を指で回しながら楽しそうにしている。
ノーヴェ「で……男湯には「」兄様と『』さんしかいないの?」
セイン「うん、さっき一応見てきたから大丈夫」
ウェンディ「本当ッスかねぇ……」
妹たちから疑いのまなざしを向けられる姉、まぁセインだししょうがない気もする。
セイン「あっとっはぁ~、この鍵かな」
最後の扉を開錠しようとするセイン。
スバル「うーなんか狭いよー」
ディエチ「まぁさすがに6人は無理があるよね」
セイン「うっし開いたよー」
その時誰かが押したのだろう。
私達は男湯になだれ込むのであった。





スバル、ティアたちがなだれ込む少し前の時間……
「」「お酒……ですか」
ドクター「あぁ、ちょうどいいものが手に入ってね」
スカリエッティの手にはお盆に乗った酒、
どこまでも準備のいい人だ。
『』「いいですねぇ、いただきます」
ドクター「うむ、ゼストやエリオ君もいればよかっただがな」
ゼストさんは来ていない、アギトと待っているそうだ。
「」「一応エリオ君は未成年ですからね……」
というか銭湯で酒って……いいのだろうか
普通温泉で、だよね。
そして俺たちは酒を飲み、またまたまったりとした空気を楽しんでいた。
『』「なんだ「」、もう赤いぞ」
「」「俺はそんなに強くないの、そう言うお前だって結構赤いぞ」
『』「ヌハハハハ、結構強い酒っぽいからな」
そんな話をしている時だった。
何かが割れる音……
ティアナ「いたたた……」
スバル「あうー……」
奥に現れる人影……
「」「スバ……ル?」・『』「ティアか?」
あぁ……酒で寄って幻影でも見ているのか俺は、
幻影はティアちゃんの得意分野じゃないか。
スバル「あぁー!、「」さん!」
湯船にいる俺に向かってスバルがダッシュ、
まぁなんだ……いろいろ眼福。
「」「じゃない!」
そんなことを考えてる場合じゃない。
「」「なんでスバルがこっちに!?」
『』「スバルだけじゃないみたいだけどな」
俺がツッコミを入れた時には『』はすでに囲まれていた。
ウェンディ「『』~来ちゃったッス……」
ディエチ「うん」
セイン「私達の生まれたままの姿を見て……」
その姿まさにクライマックス。
スバル「「」さぁーん」
俺に抱きついてくるスバル、あのそのなんだ。
いろいろ当たってて困る。
ドクター「ふむ、まぁこれでも飲んで落ち着いたらどうだい」
スカリエッティはお猪口を差し、スバルはそれを一期に飲み干す。
……ちょっと待て。
それは……
「」「お酒……じゃないんですか」
ドクター「ふふふ……」
スカリエッティは悪人顔をしている……そうでしたこの人は一応悪人でした。
あと一人だけ腰にタオルを巻いている、計画犯かこの人。
スバル「「」しゃ~ん……一緒に飲みまひょうよ~」
スバルは酒を口に含み……
こっちに向かってくる。
ノーヴェ「「」兄様……」
後ろから現れたノーヴェちゃんは俺を掴む。
あ、スバルよりは小さいな。
そんなことを考えていたのがいけなかったのか、
俺はスバルにキスされ、酒を口移しで飲まされていた。







『』「……あのティアナさん?」
ティアナ「なによ」
ティアは背を向け俺の上に座って返事をする。
そんなに密着されたら……あのですね……
セイン「いいなぁティア……」
ウェンディ「羨ましいッス」
ディエチ「彼女特権かぁ……」
外野が何か言っているようだが今の俺にはそれを理解するだけの余裕がない。
ウェンディ「余裕じゃなくて理性がなくなるんじゃないんスか」
『』「人の心を読むなっ!」
ティアナ「……どうかしたの?」
『』「いやどうかしたのとかそういうのじゃなくてですね……」
エリオ君でいうストラーダ、俺の相棒はフルスロットル直前なわけで……
その相棒はティアナさんに密着状態にありまして……
『』「そ、そろそろどいていただけないでしょうかティアナさん」
俺の言葉はほぼ棒読み、致し方なかろう。
ティアナ「はぁ……しょうがないなぁ」
ゆっくりとティアは俺の上から動く。
ウェンディ「あらら……相変わらずヘタレてるッスねぇ」
ディエチ「ダメダメだね」
セイン「それじゃあ次は私が……」
しかし次の瞬間、俺の目の前にはティアの胸があった。
『』「ティア、ちょ、ま……」
ティアナ「だーめ」
そのまま抱きしめてくるティア、当たってるんですけど。
ウェンディ「あててるんスよ」
だから人の心を……
俺はそのまま押し倒され……湯の中に二人でダイブした。









「」「はぁ……はぁ……」
その後俺たちはスーパー銭湯から出て、夜風に当たっていた。
はやて「なんやお楽しみやったみたいやね」
「」「まぁ確かに楽しみ……ではあったですけど寿命が縮み……ってなにを言わせるんですか」
スッと現れる八神さんに言い返す。
はやて「まぁガジェット反応の原因もわかったしええかな」
しかしこの部隊長、よく見ると血がついている。
そうまるで戦闘機人と戦いを行ったかのうように……
『』「おい……「」……置いていくなんて酷いぞ……」
ちょっとげっそりした『』が銭湯から出てくる。
「」「お、出てきたか……ティアちゃんと楽しそうにしてたから邪魔しちゃ悪いかと思ったんだよ」
ちなみにスバルは途中で眠ってしまったのでノーヴェちゃんに任せてきた。
今は俺の背中で眠っている、酒に弱かったのかな?
『』「悪い……というか助けてくれよ……まぁ童貞は死守し」
ティアナ「なに言ってるのよあんたは」
後頭部にストライク。
『』「はべぇ!?」
ティアナ「はぁ……なにしてんだろ私……」
真っ赤になりながら下を向くティアちゃん、そしてそれをフォローする三人。
セイン「大丈夫大丈夫正常正常」
ディエチ「恋人同士だしこれくらい別に大丈夫じゃない」
ウェンディ「そうッスよー」
ティアナ「元はといえばあんたらが……まぁいいわ」
ため息をつきながらティアちゃんが笑う。
俺は背中にいるスバル……大切な人を思う。
俺たちもあんなふうにいつも笑えたら……
スバル「ん……「」さぁん……」





その後ガジェット出現の原因が判明した機動6課は夕飯の後、ミッドへと帰還した。
何事もなく、ただの旅行のような事件ではあったが皆それぞれ楽しめたようであった。
……しかし
八神部隊長はすべてはじめから知っていたような気がする。






「」とスバル 第3話「決戦は銭湯の中でなの」Part3



「」「ここがスーパー銭湯ですか……」
あっという間に着いたな……まるで瞬間移動だ。
スバル「「」さんは銭湯ってはじめてですか?」
「」「いや……でもこんなふうにみんなでワイワイ風呂にはいるのははじめてかな」
俺はスバルと手を繋ぎ、ここまで歩いてきていた。
はやて「ほなみんな、男女に分かれてはいろかー」
八神さんがそう言い、皆男湯、女湯にわかれる。
まぁわかれるといっても男湯にいくのは俺と『』とエリオ君くら……
エリオ「ちょっとキャロ!僕はそっちじゃなくて……」
キャロ「だってエリオ君前も一緒に入ったじゃない、だから今度も一緒にはいろうよ」
拉致されかけていた。
キャロちゃんも昔に比べればかなり丸くなったと思うが……やはり
止めてくれるルーテシアちゃんがいないとダメなのかなぁ
ルーテシア「……キャロ、エリオ嫌がってる……ダメ、だよ」
エリオ「ルーテシア!」 キャロ「ルーちゃん!」
驚く二人、そりゃわけもない。
いきなり現れたんだから……浴衣姿で。
ルーテシア「……銭湯、入るの?」
エリオ「あぁ、うん」
エリオ君は左腕をキャロちゃんに掴まれた状態で答える。
キャロ「エリオ君前は一緒にはいったのに……」
ルーテシア「なら、一緒に入る」
そう言いルーテシアちゃんは右腕を掴み中へと連れて行かれる……その姿はまるでリトルグレイ
エリオ君……強く生きろよ……
スバル「「」さん……男湯ですか」
あぁそうか、俺"も"だったか。
「」「あ、あぁ……一応他の女性もいるからね」
ティアナ「……その言い方だといつもは一緒に入ってるみたいね」
墓穴を掘った俺、別にそんなことはしてな……い。
「」「入ってない、入ってないです」
『』「顔が真っ赤だぞ「」、まさか本当に!?」
いつもじゃありません、と答えられるわけがない。
『』「畜生!俺だってまだティアと風呂になっ」
んて入ってない、とでも言おうとしたのかこの男、
ティアちゃんの裏拳をモロに喰らい吹っ飛んでいた。
ティアナ「こんなところで何言ってのよあんたは……」
思うにティアちゃんの格闘能力は機動6課に入ってかなり上昇したと思う。
それ以前なら殴られてもこんなに『』が吹っ飛ぶことはなかったはずだ。
……なのはさんの教えなのだろうか
なのは「どうかしましたか?「」さん」
「」「いえなんでもないです」
そんななのはさんはヴィヴィオちゃんの手を引き、銭湯へと入っていく。
はやて「……イチャイチャラブラブするんわ勝手やけどさっさと入りよ」
スバル「はぁーい」 ティアナ「……はい」
八神さんに答える二人、ティアちゃんは顔に出やすいのを治したほうがいいんじゃないだろうか。
……それは俺もか
「」「とりあえず俺たちは男湯に入るよ」








ティアナ「ふぅ……」
私は服を脱ぎながらちょっとため息、
スバル「どうかしたのティア?」
同じく服を脱いでいるスバル、デカいなオイ。
ティアナ「なんでもない」
スバル「なんでもないって顔じゃないよー、もしかして『』さんと一緒に入りたかった?」
ティアナ「っさい!」
なんでこの子はこう鋭いのか、図星を言われ私は怒る。
はぁ……スバルみたいに素直になりたいな、と思いながら私は風呂場への扉を開いた。
ウェンディ「やっぱりトーレ姉様胸大きいッス」
チンク「恨めしい……じゃない羨ましい……」
セイン「チンク姉もかわいいよー」
ノーヴェ「うんうん」
……なにかいた。
なぜ、だとかどうして、だとかもうどうでもよくなってきた。
あ……ルーテシアがいたのにも合点がいった。
ディエチ「あ、ティア」
見つかってしまった、どうしてくれよう。
ティアナ「……なんでいるのよあんたら」
ここは地球のスーパー銭湯、なのに回りにはミッドに生きる連中ばかり
右も左も戦闘機人ばかり、お前ら実は銭湯機人とか言わないよね。
スバル「あぁーノーヴェちゃん!」
ノーヴェ「スバル姉様!」
あっちは仲良く抱きしめあってるし……
とりあえずスバル、隠せ。
セイン「そりゃこっちのセリフだよティア」
ウェンディ「あたしたちは旅行ッスよ旅行」
……旅行ねぇ。
ティアナ「もしかしてこっちでガジェット反応が出たのって……」
はやて「そうみたいやね」
神出鬼没に部隊長が後ろから現れる。
ティアナ「いいんですか……そんな決着で」
はやて「まぁこっちでなんも被害でぇへんかったし、ええやんええやん」
部隊長は手をワキワキさせながら言う。
はやて「……とりあえず、揉ませろやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
眼を輝かせながら戦闘機人たちのいる風呂へと突撃する部隊長。
まさに阿鼻叫喚の湯船、それは文章に出来ない地獄絵図。
チンク「こっちを見てかわいそうな目をするな!」
……
私はまったりと湯につかる。
なんとなく赤い何かが浮いてる気がするけど気にしない。
周りの様子を見てみる……
仲良くやってるスバルにノーヴェ、
仲良くって言うかイチャイチャしてるオットーとディード……姉妹愛ってやつかしら?
……泳ぐなウェンディ。
そしてセインが潜ってこっちに向かってくる。
セイン「じゃーさティア、男湯行こうよ」
目の前から浮いてきたセインがそう言う。
ティアナ「はぁ……本気?」
セイン「あっちに男湯と繋がってるところ見つけた、褒めて褒めてー」
セインはうれしそうに言う。
ティアナ「……どうやったの?」
セイン「ISでいろいろ見てきたから、『』とか」
とりあえず殴っておいた。







一方男湯、
『』「はぁ……」
「」「はぁ……」
ドクター「はぁ……」
三人ともじっと湯船につかる。
日々の疲れが取れていくような感覚だ。
『』「いい湯だな……」
「」「あぁ……」
ドクター「銭湯とはよいものだな……」
まったりとした時間が進む……






スバル「ティアー?、なにしてんの?」
ティアは奥の扉の所に立っている。
ティア「え゛、あいやこれはあの……ね」
私はアタフタしているティアに抱きつく。
スバル「その扉は?」
ティアナ「はぁ……わかったわよ、男湯に繋がってるらしいからあっちに行って
     『』に会おうかな?って思ったのよ」
スバル「……ティア」
ちょっと暗い声で呼ぶ。
ティアナ「あによ……」
スバル「なんで何も言わないで行こうとするかなぁ」
私だって「」さんのところに行きたいに決まっている。
ウェンディ「ちょぉーっと待ったッス!」
ディエチ「私達を忘れないで欲しいな」
ノーヴェ「うんうん」
そこへ12分の3姉妹が割ってはいる。
ウェンディ「そんな面白そうな……いやエロエロなこと!我らも参加せねばなるまいで!ッス」
ディエチ「そのとおりだよウェンディ」
ノーヴェ「いつもとキャラ違わないかウェンディ……」
相変わらず仲がいいなぁ……
ティアナ「はぁ……わかったわよ」
セイン「こうして男湯潜入部隊が結成されたのであった……」





「」とスバル 第3話「決戦は銭湯の中でなの」Part2



ティアナ「ごちそうさま」
スバル「ごちそうさまー」
地球への転送の後、私達は『』の作った料理を食べていた。
「」「やっぱり『』の料理は美味いな」
『』「おだてたって何も出ないぞ」
そんなことを言いながらデザートを配っている『』、
うれしいのかな?
はやて「それじゃあ今後の予定について話をするな」
皆部隊長の方を向く。
こういうときは真面目な顔をしている部隊長……
いつもこうならいいのだけど
はやて「ガジェットの発見位置にはすでに姿はなかったそうやし、反応が出たら各自に連絡をするんで
    午後はとりあえず自由行動ってことでええかな」
ティアナ「……いいんですかそれで」
私は至極真っ当な反応をしたつもりだ。というかこれでいいのか機動6課
スバル「ティア~翠屋さんにいこうよ~」
ティアナ「はぁ……まぁいいか」
こうして私たちはなのはさんの実家、翠屋へ向かうこととなった。
『』「へぇ、ケーキとか売ってるのか……どんな味かなぁ」
『』はまるで子供のような目をしている。
料理人としての魂なのだろうか。
……昼食の片付けを手伝う私達(私、『』、スバル、「」さん)の横にエリオとキャロが現れる。
エリオ「すいませんティアナさんスバルさん、本当なら僕たちも手伝わなきゃいけないのに」
ティアナ「子供なんだからそんなのいいの、ほらキャロと一緒に行ってきなさい」
スバル「そうだよーエリオ」
せっかくこっちまで来てるのだし、あの二人に雑用をさせるのは気が引ける。
エリオ「……それじゃあ行ってきますねティアナさん」
キャロ「スバルさん、ティアナさんすいません」
曰く二人は近くの神社にキツネを見に行くそうだ。
私の場合は『』と一緒にいれるし……いいんだけど。
アリサ「顔真っ赤だけどどうかしたの?」
すずか「いくらなんでも台所で変なことはしないでね」
さらに赤くなる私の顔。
ティアナ「べべべべべべべ別に変なことなんてしてないですよ!」
アリサ「すずか……いくらティアナちゃんがかわいいからって変なこと言わないの」
アリサさんがフォローしてくれる、本当に変なことはしていないけど……なぁ
『』「どうかしたか?ティア」
洗った皿を拭きながら『』が言ってくる。
ティアナ「あんたのせいよ……」
『』の額にチョップを当てる。『』はなにがなんだかわからないといった顔をしている。
すずか「ふふっ、やっぱりかわいいなぁ」
アリサ「もう……4人とも街に行ってきなさいよ、皿洗いなんて私達がやっておくから」
私の持っていたお皿をアリサさんが取って言う、取るというか文字通り奪う感じ。
ティアナ「え……でも」
アリサ「でもじゃないの!せっかくこっちに来たんだから楽しんできなさい」
すずか「そうだよティアナちゃん、ここは私達に任せて……ね?」
「」「すみませんお二人とも……」
「」さんは話を聞いてみたい、さっきのも聞かれてたかな……
ティアナ「それじゃあお願いしますね」
そして私達は翠屋へ向かうことになった。
ちなみになのはさんはヴィヴィオを連れて実家に、おそらくフェイトさんも一緒についていってるだろう
部隊長はお世話になったお医者さんに会いに、昔なにか病気でもしていたのだろうか。





スバル「着いたぁー」
私達4人は翠屋に到着した。
『』「へぇ、けっこういい感じの店だな……早く入ろうぜ」
ティアナ「落ち着きなさい……『』」
流石は『』さん、食べ物のことに関しての探究心はすごいなぁ
そして「」さんは私の手をとり
「」「それじゃあ入ろうか、スバル」
スバル「はい!」
私達は店内へと移る。
フィアッセ「いらっしゃいませぇ~」
中には綺麗な店員さん。
なんていうか……女の子の目からでも美人なんだと思わせる感じな人だ。
フィアッセ「4名様ですね、こちらへどうぞ~」
店員さんに案内され、4人ボックス席に座る。
もちろん私の隣は「」さんだ。
ティアナ「私はこのミルフィーユかなぁ」
『』「むむむ……どれも独創的かつ見た目もしっかりと考えられている……、ここのパティシエは
   かなり出来るな……」
「」「『』……少し落ち着け」
皆それぞれがメニューを見ながら頼むものを考えている。
桃子「あら、いらっしゃいませ」
店の置くからエプロンをした女性……
スバル「あ、お久しぶりです桃子さん」
そうその人の姿はまさになのはさん……そのままだ。
桃子「スバルちゃんにティアナちゃんだったかしら?久しぶりね」
高町桃子さん……なのはさんのお母さんだ。
桃子「あらそちらの二人ははじめましてかしら?」
「」「あ、はいはじめまして」
『』「はじめまして、ところでここの料理は全てお姉さんが?」
『』さんすでに眼の色が違います……
桃子「あらお姉さんだなんて……手伝ってくれるなら厨房見てもいいわよ」
『』「はい!、是非お願いします!」
なぜか意気投合してしまっている二人は厨房へと消えていく……
スバル「ティア……」
ティアナ「はぁ……いいわよ、別に……あれの生き甲斐みたいなものだし」
「」「ティアちゃんは大人だね……」
水を飲みながら「」さんはそう言う。
……ん?それって私が子供ってこと?
フィアッセ「お待たせしました~」
さっきの美人なお姉さんがお盆にケーキを載せてきてくれる。
ティアナ「あの……まだなにも注文を……」
フィアッセ「厨房の中の方がこれとこれとこれって選ばれてましたよ」
ティアナ「あいつは……」
ティアの顔がちょっと恐くなる、かなり起こってるなぁこれは……
……そんなにミルフィーユ食べたかったのかな
「」「まぁとりあえずいただきましょうか」
スバル「はい!」
ティアナ「はぁ……いただきます」
私は苺のショート、ティアはチョコムースを「」さんはタルトをとった。
「」「スバル、はいあーん」
スバル「あーん」
タルトはすごく美味しい、そしてなにより「」さんに食べさせてもらったのが大きいかな?
私も「」さんにあーんしてあげる。
ティアナ「はぁ……やっぱり傍から見たらバカップルよね」
チョコムースを食べながらちょっとムスっとしてるティアが言う。
スバル「ははぁーん……」
ティアナ「……あによ」
スバル「ティアー……あーん」
殴られた。




『』「はぁー……いいところだな地球は」
店を出て第一声、これを言った直後ティアに俺は吹っ飛ばされた。
ティアナ「はぁ……料理が好きなのはわかったから……か、彼女をもっと大事に……してよ」
『』「ごめん、ティア」
そんな二人を見守る……
「」「まぁあれは大丈夫かな」
スバル「そうですよーあの二人仲いいですし」
俺がバカでした……
「」「でも、八神さんからの出動命令はでなかったね」
スバル「はい……まだ発見できないんでしょうか」
確かにいつもの6課ならあっという間に解決できるような事件だ。
なのにこんなに時間をかけるなんて……まさか、な。
『』「とりあえず帰るか」
ティアナ「そうね」
翠屋を後にした俺たちは帰路についた。
はやて「あ、4人ともお帰りな~」
八神さんは先に帰っていたようだ
ティアナ「部隊長は会う予定だった人に会えたんですか?」
はやて「あぁうん……恩人やからね石田先生は」
しんみりした八神さんは珍しいな……ずっとこうだとモテるんだろうに
そう話をしていたらなのはさんやエリオたちが帰って来た。
なのは「ただいまはやてちゃん、それにみんなも」
スバル「おかえりなさい、なのはさん!」
そんなこんなしているとすでに周りは暗くなってきていた。
『』「む、しまった……夕食の準備をしてないじゃないか」
俺はそう言う。
部隊の飯は俺の仕事だ……それなのに忘れるなんて……
はやて「あぁご飯なら大丈夫や、私とアリサちゃん、すずかちゃんで準備しといたよ」
『』「部隊長……すいません本来なら俺の仕事なのに」
はやて「まぁええよ、たまには……な」
八神さんはそう言いながら時計を気にしている。
はやて「さて、まだ夕飯にはちょっと早いしみんなでスーパー銭湯いこか」
『』「銭湯……ですか」
スバル「いいですねー部隊長!」
確か……大きな風呂だったかな。
はやて「ほなみんな準備していこうか」
こうして俺たちは海鳴スーパー銭湯へと向かうこととなった。
あとなぜかエリオの顔が妙に歪んでいた。




「」とスバル 第3話「決戦は銭湯の中でなの」Part1





スバル「第97管理外世界……ですか」
私達機動6課新人4人は訓練の後、部隊長室に集まっていた。
八神部隊長の言う次の任務の場所、
それは以前にも同じく任務で行ったところだ。
はやて「せや、今度はガジェットの反応が出たらしくてな」
ティアナ「ガジェット……レリックですか」
ティアは驚き部隊長に聞き返す。
はやて「まだ未発見なんやけどな、一応機動6課としても出動しておこうと思って」
エリオ「……ガジェットがあの世界に現れたら大変ですしね」
エリオはそう言う。
確かに魔道士のいないあの世界にガジェットなんかが現れたら大変だ。
キャロ「それで、いつ出動なんですか?」
はやて「数時間後にはあっちに着いておきたいから、みなすぐ準備や」
緊急任務だしあまりゆっくりとはしていられない。
はやて「せや、スバルにティアナ」
スバル・ティアナ「「はい?」」
私達は同時に返事をする、やっぱりティアとは息がピッタリだ。
はやて「「」君と『』君にも声をかけておいてくれるかな」
ティアナ「『』はともかくなんで「」さんまでなんですか」
言いたいことはティアが言ってくれた、でも確かにその通りだなぁ
はやて「あーうん、それはな」
スバル「それは?」
……なんだろうか
はやて「……あっちでスバルも一緒に観光できたらうれしいやろ?」
スバル「はい!」
確かに「」さんとはいろいろなところに行ってみたいしなぁ
ティアナ「八神部隊長それ答えに……」
はやて「ええから、な?、「」君と『』君も一緒に出動な」
ティアナ「はぁ……」
ティアは訝しげな顔をしている。
スバル「とりあえず準備しよっか?」
ティアナ「あぁ……うん」




「」「なんでなんだ……?」
出社しようと思ったその時、
上司からの電話があり、その内容は今日は来なくて良いというものだった。
その直後に機動6課からの電話……なんなんだ今日は
アルト「あ、「」さんですか?」
「」「はい、そちらは……?」
アルト「こちらは機動6課です、今回緊急任務が出来まして「」さんにも民間協力者としてご同行をお願いしたいのです」
民間……協力者?俺が?
「」「俺が……ですか?」
アルト「はい、八神部隊長によると"今すぐ来ないと課内恋愛禁止にするでぇー"だそうです」
「」「……わかりました」
またあの人か……
まぁスバルと一緒にいる時間増えるしいいか。
そして俺は急いで用意をし、機動6課へ向かった。
リインⅡ「あ、「」さんいらっしゃいです~」
……あれ?
「」「リインちゃんなんだかいつもより大きくない?」
リインⅡ「はい~魔法のない世界に行くので普通のサイズなんですよ~」
いつものサイズ以外にもなれるのか……へぇ。
スバル「「」さんなんだか鼻の下伸ばしてるように見えます」
「」「スバル」
どうやら俺のお姫様は少々ご立腹のようだ。
別に変な目で見てた気はないんだけどなぁ……
「」「ゴメンゴメン、許して」
スバル「むー」
俺はスバルの頭を撫でてあげる、でもまぁこう思ってくれるのもうれしい。
『』「お、やっと来たか」
「」「『』、遅かったかな?」
これでもかなり急いできたつもりだ、というかかなりいきなりなことだったし。
ティアナ「「」さんで最後です、まぁ仕方ないですよ緊急ですし」
はやて「よし皆揃ったな、それじゃあ行こか」
皆が転送ポートへ向かう。
シグナム「それでは主、私たちは残ります」
はやて「シグナム、ヴィータお願いな」
ヴィータ「あぁ任せとけ、サボらないようにしっかり見守っておく」
副隊長陣は居残りだそうだ、
……サボり?
「」「スバル」
スバル「なんですか「」さん」
俺はスバルに右手を向ける。
「」「危ないかもしれないからしっかり握っておくね」
スバル「えへへー」
ギンガ「あら「」さん、なかなか積極的ですね」
そう言いながらギンガさんは俺の左手を握ってくる。
「」「ギンガさん……」
スバル「あーギン姉、「」さんは私の彼氏なんだよー」
その通りである。
ギンガ「まぁいいじゃないスバル」
「」「だからってギンガさん腕に抱きつかないでください……」
そして俺たちは第97管理外世界へと旅立った。






アリサ「着いたみたいね」
転送ポートを出た俺たちを待っていたのは二人の女の子だった。
なのは「アリサちゃん、すずかちゃん久しぶり~」
すずか「久しぶりだね、なのはちゃん」
どうやらなのはさんと知り合い見たいだな。
『』「(ティア、あの二人は?)」
とりあえず聞いてみる俺
ティアナ「(あの二人はなのはさんのこっちの世界の友達なんだそうよ)」
『』「(そういえばなのはさんはこっちの世界の人なんだっけ)」
昔それとなく八神部隊長と話をしていて聞いた記憶がある。
仲の良い三人を俺はじっと見ている。
ティアナ「……」
『』「あだだだだだだ、ティア痛い痛い痛い」
つねられた。
アリサ「あら、前回は見なかった顔ね」
『』「あ、どうも」
すずか「はじめまして、ふふっ……彼女さん怒らせちゃダメですよ?」
『』「は、はい……」
怒られた。
ちなみにつねってたティアは顔を真っ赤にして俺の後ろに隠れている。
アリサ「若いっていいわねぇ」
すずか「アリサちゃんだってまだまだ若いよー」
なのはさんの友達……か、仲良いんだな。
はやて「さてと、とりあえず任務の前にご飯にしよか」
リイン「はいですぅ~」
どうやら俺の出番のようだ。





Ⅵ「ドクター、準備は万端ですかい」
ドクター「あぁこれで最後だよ」
そう言いながらドクターは大きなスーツケースを運んでいる。
ドクター「ガジェットも目標地点に着いたようだし、私達も行こうか」
今日はナンバーズ総出で旅行だ。
目的地は第97管理外世界……地球だそうだ。
Ⅴ「それはいいのですが、なぜまた旅行に?」
ドクター「利害の一致……と言ったところかな」
チンク姉は頭の上にクエスチョンマークが出ているような顔だ。
実に可愛い。
ウーノ「とりあえず私が留守番をしておきますから、皆さん楽しんできてくださいね」
Ⅲ「すいませんウーノ姉様」
ウーノ姉様はここに残るらしい、流石にアジトを空にするわけにはいけない。
ウェンディ「チキュウってどんなところなんスかねぇ」
ディエチ「楽しみだね」
クアットロ「私は行ったことありますわ」
各々地球について話しながら、私達は出発した。






困った
次のネタが全く浮かばずちょっと困り気味
ヴィヴィオでなにかしようかな…












>「」スバ3-4読みました
>非常に展開が気になって仕事中に見るシマツ(--;ダメニンゲン
>個人的にこういう展開は好きなのでひじょーにGood!!です^^b
>続き楽しみにしてます
ありがとうございます
お風呂場展開は結構思いついてたんですけどあまり文章に出来ずちと残念です
というかティアナさんは結構書きやすいんですけどスバルさんが曲者なんですよね…
あとSS01を元にしたのに手元になかったりとかマジ


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