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うん?
ヴィータの綴りってVitaでいいんでしょうか


「」スバの続きは未だに決定しておらず
何書こうかなぁ……





んで今日はこんなのを


「The day of Vita」









朝、またいつも朝が来る。
ここへ来るまで朝が来ることがこんなにうれしいことはなかった。
いつも蒐集のために戦い、主のために戦っていた。
でも……今は、
「すぅ……すぅ……」
あたしの隣で寝息を立てている少女……
現在の主、八神はやて。
「んしょ……っと」
あたしは物音をなるべく立てないようにして部屋から出る。
あんなに気持ちよさそうに寝ているのに起こしてしまうわけにはいかない。
「……起きたか」
「ん?、あぁ」
八神家の1階へ降りる、するとそこには大きな犬……ザフィーラがいる。
本人曰く狼だが、ここ日本では狼は飼えないので犬ということだ。
「んじゃ散歩行くか」
あたしたちの朝の日課、最初はザフィーラも自分は犬ではないので別に必要ない。
と言っていたが今ではすでに朝の散歩が日課となっているようだ。
……
家の近所を少し回る。時間はまだ早朝なせいもあり、あまり人影はない。
「主はやてはまだ寝ているのか」
「あぁ、起こしたら可愛そうだったしな」
そんな他愛もないことを話しながら今度は家へと向う。
そういや、ザフィーラをはじめて連れて歩いた時はすごい周りに警戒されたんだっけ……
……
「たっだいまぁ~」
私は元気よく扉を開ける。
「おかえり、ヴィータ」
台所からいい匂いと共に帰ってくるはやての言葉、
「うん、ただいまはやて」
このお味噌汁の匂いが大好きだ。
「帰ったかヴィータ、ザフィーラ」
「おかえりなさい、ヴィータちゃん、ザフィーラ」
リビングでテレビを見ている二人からも声をかけられる、そろそろはやての朝ご飯も出来る頃だろう。
……
「ヴィータ、ご飯粒ついとるで」
そう言いはやてはあたしのほっぺたに手を伸ばす。
「えへへ、ありがとはやて」
はやては優しい、なんというかお母さんみたいなそんな感じ。
どういうものなのかあたしはよくわからないけど。
「主はやて、今日のご予定は?」
「えーっと……午前中は病院かなぁ、あ……図書館に本を返しにいかなあかん」
「わかりました、では私がご同行しましょう」
シグナムは手を合わせながらそう言う。もうご飯を食べたようだ。
「それなら、私とザフィーラはお留守番をしておきますね」
「ありがとなシグナム、シャマル」
はやては笑顔で言う。
「あたしも午後は暇だしさ、一緒に行くよはやて」
「そか、そんなら一緒にいこかヴィータ」
「うん!」
……
朝食後私は近くの公園へ行く。
「ほんならヴィータいってらっしゃいな」
「うん、いってきまぁす」
目的はじーちゃんばーちゃんたちとゲートボール。
ま、たまには顔を出しておかないと心配させちまうしな。
「おはよー!、じーちゃん、ばーちゃん!」
午前中はずっとゲートボールをしていた。
お昼をばーちゃんに貰ってあたしは図書館へ向かう。
おにぎりうめぇなぁ……
……
「はやてっ!」
「あ、ヴィータ来たんやね」
あたしは図書館に着いた。
はやては借りていた本を返しているところだった。
「では主はやて、ヴィータも来ましたし私は先に帰らせて頂きます」
「うん、シグナムも大変やなぁ」
「いえ……では」
シグナムははやての後ろからあたしの横を通り、図書館をでる。
「ヴィータ、先に行っているぞ」
「……あぁ」
はやてには聞こえないほど小さな声であたしたちはやり取りをする。
「……?、どうかしたんヴィータ、暗い顔して」
「……なんでもねぇ」
あたしは笑顔ではやてに向かう。
絶対に暗い顔でなんか向けてやるもんか。
はやての前にいるときはずっと笑顔でいるって決めたんだ。
……
その後買い物をして帰り道、あたしははやてを押して進む。
「ごめんなぁヴィータ、買い物までつき合わせて」
はやては振り返りそう言う。
「いいんだよ、あたしが好きでやってるんだし」
「ん、なら私はヴィータが喜ぶように美味しい料理をつくらなな」
「はやての料理はなんでも美味いじゃねぇか」
はやての笑顔、あたしは何時でもはやてには笑顔でいて欲しい。
だから……あたしは……
……
「アイゼン!カートリッジロード!」
あたしははやて達といたのとは違う世界にいる。
はやてに貰った赤い甲冑を着て、様々なリンカーコアを集める……
これははやてとの約束を破ることになる……
でもあたしははやての笑顔を守るためならなんだってする。
だからあたしは誰にも負けねぇし退かねぇ。
「でやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
だからあたしは戦う、はやての笑顔を守るために……はやてと共生きていくために。






久々にA'sを見たので……


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